東アジア恠異学会


■次回研究会■

第106回定例研究会
7月31日(日)予定

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・・・・・新刊発刊!・・・・・


怪異を媒介するもの (アジア遊学 187)

『アジア遊学187 怪異を媒介するもの』(勉誠出版)が発売になりました!
東アジア恠異学会の近年の研究成果をまとめた、
読みやすく、わかりやすい一冊です。
どうぞ手に取ってご覧ください。



〜東アジア恠異学会2016年度年間テーマ〜
「続・<他>の認識と怪異学」

本年も2015年度に続き、認識と怪異学について研究を深めます。

東アジア恠異学会が扱う「恠異」とは、フシギな現象を読み解き、
説明する情報の発信者と受容者のコミュニケーションによって成立するものです。
では、そのコミュニケーションの輪の外側はどうなっているのでしょうか。

人々はそこに「他者」の存在を想定するとともに、さまざまな働きかけを行い、
自分たちもそこから何らかの働きかけを受けていると考えてきました。
あるいはコミュニケーションの輪の外側に「他界」として、
自分たちとは異なる世界や国家・集団が存在すると考えることもあったようです。
そのとき、実際に存在する異文化や外国、対立する諸集団のあり方を反映することもあれば、
自分たちの姿を投影することもあったでしょう。
あるいは自分たちとはかけ離れた神仏やお化けの姿を思いうかべることもあったようです。

自分たちとは違うフシギな、しかしどこか似た、
意志が通じているようで、通じていない存在やその領域――
本年度、東アジア恠異学会が扱う「他」とはそのような存在です。
今までの研究蓄積を踏まえ、人々が何を「他」と認識してきたのかを考えていきます。


当会では、会員相互の問題意識を共有するため、
2012年度より研究会の年間テーマを掲示しております。
〜参考〜
東アジア恠異学会2015年度年間テーマ
「<他>の認識と怪異学」
東アジア恠異学会2014年度年間テーマ
「<怪異>を媒介するもの」
東アジア恠異学会2013年度年間テーマ
「転換期における<知>と<怪異>」


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各分野からの研究者が集い、学際的な研究を続けている学術団体です。

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