東アジア恠異学会


■次回研究会■

第140回定例研究会/第14回オンライン研究会
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新論集『怪異学講義:王権・信仰・いとなみ』
(勉誠出版)が発刊されました!
2021/9/30


王権・政治・祭祀・信仰・寺社・都市・村・生活・暮らしなど、
多様な視点から「怪異」とそれに対する人々のいとなみを
読み解いています。

『怪異学の地平』(臨川書店)
「<他>の認識と怪異学」の成果をまとめた内容となっております。
2019/2/14




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〜東アジア恠異学会2022年度年間テーマ〜
「怪異と媒介者(メディア)」

東アジア恠異学会は2020~21年度まで「怪異とまじない」を研究テーマとして
掲げ、人々が「怪異」を判断する知識や技術の在り方に注目してきました。

本年度は「怪異と媒介者(メディア)」として、「怪異」にまつわる卜占や呪術、
祭祀などを含めた知識や技術を伝えてきた人々、また伝える手段としての書承・
口承・芸能などのメディアについて、議論を深めていきたいと考えます。

すでに当会では、2014年度の研究テーマとして「怪異を媒介するもの」を掲げ、
その成果を『アジア遊学 187 怪異を媒介するもの』(勉誠出版、2015)として
公刊しました。今回はその成果をふまえつつ、さらに、時代ごと、媒体ごとに
異なるメディアの性質の違いにも注意し、研究を深めていきたいと考えています。


当会では、会員相互の問題意識を共有するため、
2012年度より研究会の年間テーマを掲示しております。
〜参考〜
2021年度年間テーマ「続・怪異とまじない」
2020年度年間テーマ「怪異とまじない」
2019年度年間テーマ「続々・祭祀と怪異」
2018年度年間テーマ「続・祭祀と怪異」
2017年度年間テーマ「祭祀と怪異」
2016年度年間テーマ「続・<他>の認識と怪異学」
2015年度年間テーマ「<他>の認識と怪異学」
2014年度年間テーマ「<怪異>を媒介するもの」
2013年度年間テーマ「転換期における<知>と<怪異>」


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東アジア恠異学会は「恠異」をキーワードとして、
各分野からの研究者が集い、学際的な研究を続けている学術団体です。

【東アジア恠異学会事務局】
〒661-8520 兵庫県尼崎市南塚口町7-29-1
 園田学園女子大学 大江篤研究室内

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「宇宙は永久に怪異に満ちている」
寺田寅彦『化け物の進化』(1929)

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