東アジア恠異学会


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『怪異学講義:王権・信仰・いとなみ』
(勉誠出版)
2021/9/30

王権・政治・祭祀・信仰・寺社・都市・村・生活・暮らしなど、
多様な視点から「怪異」とそれに対する人々のいとなみを
読み解いています。

『怪異学の地平』(臨川書店)
「<他>の認識と怪異学」の成果をまとめた内容となっております。
2019/2/14



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〜東アジア恠異学会2024年度年間テーマ〜
「続・怪異と媒介者(メディア)ー神と怪」

東アジア恠異学会は 2022 年度から「怪異と媒介者(メディア)」として、
「怪異」にまつわる卜占や呪術、祭祀などを含めた知識や技術を伝えてきた人々、
また伝える手段としての 書承・口承・芸能などのメディアについて、議論を深めてきました。
本年度もこのテーマを継続し、特に「神と怪」の視点から成果をまとめていくことにします。
かつて天や神霊から人へのメッセージとして理解されてきた「怪異」が
時代とともに変化する様相を、メディアの特性を加味しながら考えたいと思います。


当会では、会員相互の問題意識を共有するため、
2012年度より研究会の年間テーマを掲示しております。
〜参考〜
2023年度年間テーマ「続・怪異と媒介者(メディア)」
2022年度年間テーマ「怪異と媒介者(メディア)」
2021年度年間テーマ「続・怪異とまじない」
2020年度年間テーマ「怪異とまじない」
2019年度年間テーマ「続々・祭祀と怪異」
2018年度年間テーマ「続・祭祀と怪異」
2017年度年間テーマ「祭祀と怪異」
2016年度年間テーマ「続・<他>の認識と怪異学」
2015年度年間テーマ「<他>の認識と怪異学」
2014年度年間テーマ「<怪異>を媒介するもの」
2013年度年間テーマ「転換期における<知>と<怪異>」


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2024/05/19 ・研究会報告更新        
2024/04/20 ・トップページ・研究会案内更新 
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東アジア恠異学会は「恠異」をキーワードとして、
各分野からの研究者が集い、学際的な研究を続けている学術団体です。

【東アジア恠異学会事務局】
〒661-8520 兵庫県尼崎市南塚口町7-29-1
 園田学園女子大学 大江篤研究室内

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「宇宙は永久に怪異に満ちている」
寺田寅彦『化け物の進化』(1929)

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