研究会案内


 東アジア恠異学会
 第136回定例研究会/第10回オンライン研究会
 日時:2022年5月29日(日)13:00〜
 場所:zoom&対面併用(園田学園女子大学)

※参加ご希望の方は、こちらのフォームよりお申し込みください。
 (https://forms.gle/fD8bEanYuuMdwb4L9)(5/26まで)
※資料配信や会場手配の関係から申し込みは、5月26日(木)までとさせていただきます。オンライン参加の方も、必ず26日深夜までにお申し込みください。


○「手宮洞窟はいかに語られたか—明治期を中心に—」
 ー岡本真生氏(園田学園女子大学)

【要旨】

手宮洞窟(北海道小樽市)は、特徴的な壁面彫刻を有している。文字とも絵とも判別が つかない様相から、多くの人の関心を集めた場所である。明治期以降、各自が手宮洞窟 を用いて自説を展開してきた。手宮洞窟を取りあげた文献は膨大である。
しかし、明治期において、手宮洞窟がいかに語られたかに関する研究は十分には進めら れていない。そこで今回の報告では、明治期を中心に、John Milneや坪井正五郎等が 手宮洞窟を用いてどのような自説を展開してきたかについて検証していく。


○「天体観測による天乙三星の同定」
 ー佐藤壮朗(玄珠)氏(占法家)、松岡秀達氏

【要旨】

天乙という言葉には歴史的に様々な意味が積重ねられている。 李零は避兵図等に現れる3頭の龍が、太一鋒の「天乙在前、太乙在後」の天乙である という李零の天乙三星についての考察を出発点とし、 実際の天体観測から天乙三星が、現在のりゅう座の7,8,9番星であることを主張する。

*オンライン開催ではありますが、講演会ではなく研究会でありますので、
 ご参加の方は、ご遠慮なくご意見ご発言ください。




*当会は学術団体ですが、参加資格・制限は特に設けておりません。
当会にご興味のある方は直接研究会においでいただくか、事務局にお問い合わせください。


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